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クルトガが壊れた。ぶっ壊れたというべきか。でも次もクルトガです!

      2016/09/28

長年使っているクルトガが壊れました。
こういう壊れ方するんですよ的メモです。

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クルトガが壊れました。。。

壊れたといっても、芯が出てこないとかではなく、もうこれは直せないレベルです。
クルトガが壊れた
まあ、ぶっ壊れたという表現のほうがしっくりくるかもです。

数ヶ月前から今回壊れた箇所にヒビが入っているのは、知っていました。
そして先日、メモを書き終えテーブルにクルトガを置いた瞬間、「パキッ」っといって割れてしまいました。

この壊れ方、2回目です。前回もここにヒビが入って壊れちゃったんです。
4年も使っていると色もハゲてきますね。
クルトガ 色がハゲている

クルトガとは?

三菱鉛筆から発売されている人気のシャープペンシルです。
自動芯回転機構「クルトガエンジン」を搭載していて、芯先の形状がいつも尖っている状態にしてくれます。
このおかげで、文字、線の太さにムラがなく、見栄えよい文字を書くことが出来ます。
クルトガとは
2008年に販売を開始し、発売5年で2000万本のメガヒットを記録しています。
男性には単色もの、女性にはキャラクターデザインのものが人気です。

次もやっぱりクルトガにしました!

次のシャーペン、何にしようかな?と考えてみたものの、やっぱりクルトガが一番いいよねという結論になりました。
ボクの場合、文字が太くなってくると自分でシャーペンを回して書いていた人だから、クルトガを使い始めてシャーペンを回す機会が少なくなりました。
それと、発売当初からかれこれ8年ほど使っていて、芯の詰まりもなかったです。その点も安心材料です。
8年で2本だから、1本で4年ほど使っている事になりますねw

今回は3代目ということで、今まで使っていた「スタンダードモデル」を卒業したいなぁ~と思いまして、「クルトガ パイプスライドモデル」と「クルトガ ハイグレードモデル」を比べてみました。

「パイプスライドモデル」は、従来のクルトガよりも芯が折れにくいクルトガで、
「ハイグレードモデル」 は、ちょっと高級なクルトガでグリップ部分がアルミになります。

「ハイグレードモデル」という響きにも惹かれ、ほぼ「ハイグレードモデル」に決めていたのですが、試し書きをしてみるとちょっと重いんです。なんか疲れないかなぁ~と思い却下。

クルトガ パイプスライドモデル
「スタンダードモデル」でもそれほど芯が折れなかったけど、新しい技術が入っている「パイプスライドモデル」に決めました。新しいもの好きなのでw
書き味は「スタンダードモデル」と変わりませんけどね。

クルトガ替芯があるって知ってた?

三菱鉛筆のホームページを見ていて、クルトガ替芯があることを知りました。
従来の芯は、外側が固く、内側が軟らかいのに対して、クルトガ替芯はその逆で、外側が軟らかく、内側が固くなっています。これで尖りやすく滑らかに書けるようになっているんですね。
クルトガ替芯
ケースは、円柱でスリムです。ディズニー柄のケースもあります。
機会があったら、クルトガ替芯を使ってみたいと思います。

まとめ

長い間、クルトガを使っていますが、やっぱりクルトガが好きです。
文字の太さが変わることが少ないから、字が下手なボクでもそれなりの文字になっているような気がします。丁寧に書いたようにみられることが多いです。
学生のモノだけにしておくのは、モッタイナイ!

今回買った「クルトガ パイプスライドモデル」も同じような壊れ方をしそうですが、そこまで、使えれば本望です。

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