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ラグーナテンボスに「変なホテル」がオープンです!【愛知県蒲郡市】

   

ラグーナテンボス(ラグーナ蒲郡)に「変なホテル」がオープンしました!
地元の情報番組で紹介されていたので、「変なホテル」の情報をまとめてみましたよ!

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「変なホテル」とは

「変なホテル」とは、”変化・進化し続ける 全く新しいホテル”がコンセプトのハウステンボス株式会社が運営するホテルです。
ホテル内では様々なロボットが、お客様のホテルステイをサポートしています。
そして、2016年11月17日「世界初のロボットが働くホテル」としてギネス世界記録に認定されました。
5年後までに、世界に約100のロボットホテルを作る計画もあるんだって!

ラグーナテンボスの「変なホテル」

2017年8月1日にラグーナテンボス(ラグーナ蒲郡)にオープンした「変なホテル」は、長崎のハウステンボス、千葉の舞浜に続いて3軒目の「変なホテル」になります。
ラグーナテンボス 変なホテル
約10種類120体のロボットが働いていて、約30人必要なホテルスタッフを8人に減らしたそうです。

フロントロボット

ロビーでは3体の親子恐竜ロボットがお出迎えし、チェックインをサポートします。
まずは、エントランスにいる、全長約7mのお父さん恐竜ロボット(ティラノサウルスロボット)がお出迎え。
変なホテル 恐竜ロボット
チェックインは、お母さんと子どもの恐竜ロボットが担当し、カードキーの発行までをロボットだけでこなしています。
お母さん恐竜ロボットは、日本語、英語、中国語、韓国語に対応しています。
人間の担当者は、ロボットの取扱い説明書が10冊以上あり、それを確認するだけでも大変だったそうです。

恐竜ロボットは、東京のロボット製作会社「ココロ」が手掛けています。
コンプレッサーから送る圧縮した空気の強弱で、なめらかでリアルな動きを再現しています。
また、恐竜の生態も徹底的に研究して作られています。
1本1本の歯の周りが、のこぎり状になっていてすごいリアル。
お尻の穴まであるのには、笑えました。

コミュニケーションロボット

客室にいるロボットです。
音声入力に対応しているので、話しかけてテレビや照明のリモコン操作ができます。
その他、ニュースや天気の検索などの機能も搭載しています。

ルームサービスロボット

ルームサービスを頼むとルームサービスロボットが商品を運んできてくれます。
障害物を感知して止まる仕組みになっているので、お客さんとぶつかることもありません。
衛生上、料理は運べないそうですが、ペットボトルの飲み物とかお土産などはオッケー。
世界に2台しかない最新型ロボットだそうです。

ラグーナテンボスの「変なホテル」のレストラン

ホテル内のレストラン「Chef’s try table(シェフズ トライ テーブル)」では、「変化・進化し続ける」をコンセプトとし、伊・仏・和・中の有名シェフが地産地消にこだわったメニューを順々にプロデュースしていくそうです。

現在は、イタリアンの巨匠 落合務シェフ プロデュースのお料理が頂けます。
デザートは、辻口博啓トップパティシエが担当しています。

ラグーナテンボスの「変なホテル」料金

客室は、4タイプ100室です。

例)スタンダードツイン
大人1人(1泊朝食付)1万5,900円~ ※2名1室利用の場合
「ラグナシア」入園2日券、駐車場料金、天然温泉「ラグーナの湯」利用券など(7,000円相当の特典が含まれています)
変なホテル 客室
ラグナシアの入園券などの特典が付いているので、かなりお得感がありますね。

ラグーナテンボスの「変なホテル」まとめ

「変なホテル」がハウステンボスに出来たときから気になっていました。
こんなに近くに「変なホテル」が出来るなんて。。。ロビーにだけでも入ってこようかなw

「変なホテル」、一度は泊まってみたいですね。

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